ガラス照明のお手入れ

ガラスシェードはその透明感が魅力です。

日本では、お鍋や焼き肉など、ダイニングテーブルで煙や油が出る食事を作ることがあります。水蒸気が立ち上り、照明を汚してしまうことも。お手入れについてお客様から質問をいただきます。

また、サロンの展示品は汚れることはないはずなのに、ガラスが曇ってくることが。以前、照明の専門家に原因を聞いたことがあるのですが、ガラス製品によく見受けられる現象とのことで、おそらく油膜が浮いてくるのでは?とおっしゃっていました。また、ガラスシェードに触れた手の油分がついていたり、埃がきれいにふき取れなかったり。そんなに目立つ汚れではないけれど、とにかくガラスのぴかぴかのきれいな透明感が好きですし、お客様にもそう感じてほしいので、サロンでは定期的にクリーニングしています。キュリオーサ&キュリオーサのガラスシェードのお掃除はとっても簡単です。

 

1.まず、照明器具を外します

2.ワッシャーと電球を外します。回して簡単に取れます。

3.食器用洗剤でガラスシェードを洗います。スポンジは傷がつかないように柔らかい面を使います。

4.毛羽立ちのないふきん等で、水滴をしっかりふき取ります。

画像では伝わりにくいですが、透明感と光沢が出ました。

 

これは以前インスタグラムに投稿した記事です。

コロコロとした小さなガラスサンプルたちを一つ一つ洗ってぴかぴかにすると何とも言えない気持ちの良い気分になります。

とても簡単にきれいにできるのは、ガラス照明のメリットです。年末の大掃除だけでなく、例えば季節の変わり目など、新しい季節を迎える気持ちと共にシェードを洗ってみるのもいいですね。

※あくまでもキュリオーサ&キュリオーサの照明の方法です。ブランドによっては、シェードの取り外しができないものもありますので、お確かめください。

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